アイロン改造①
今のアイロンの温度差激しいことはわかりました。
市販のデジタル温度制御アイロンも現在のアイロン温度は表示が出る
らしいので、それよりもレベルの高いものにしたいなーと思いました。
やっぱり、どこの温度がみたいといえば、アイロンのボディ温度でなくって、
アイロン表面とWAXが溶けてる滑走面の界面の温度を監視して、そこが
安定するように制御したいなーと思いました。
とすると、制御する為の温度センサーをアイロンの表面に持ってこないと
いけない。 あるべき姿かしら。
とすると、アイロンのど真ん中に穴でも開けてセンサーを仕込まないと。。。
ということで、まずはアイロンばらしてみました!
考えてみたらやったことなかったので。
愛用のアイロンを上のプラスチック部分と金属部分
がネジ止めされていたので外して、電源コードも
ネジ止めされてたので、取り外せば、結構簡単に
ぽかっと、いやぱかっと、上下に分かれました!

アイロンボディ側を上から見た画像です。
金属の塊だと思ってたら、中は凹んでました。
U字型のヒータとサーモスタッドがシンプルに
取り付いてました。
凹んでいるので 熱容量が小さい、ヒーターがアイロン面に近いので、
サーモスタットでのヒータON/OFFでアイロン面の温度昇降がダイレクト
に出すぎてしまうんだなー。 (これメーカーによって全然違うと思います)
アイロンボディに穴あけするとしたら、中心のヒータを避けた両サイドの
凹みに穴あけは簡単だけど、やっぱ中心でヒータの近くににセンサ設置
したい。。 むううう。。。
よくみるとサーモスタットを固定している
金具がヒータ中心近くにネジ止めされてる。
こいつを外すと。。ヒータを避けたネジ穴になってました。
板金は接着剤とかで別に止めておけば問題なさそうで、
この穴を貫通させて、温度センサーの穴に使えそう。
うーむ。今度時間作って、実際にセンサーを仕込んでみよう!
と思いつつ、とりあえず組立て直して元に戻しました。
改造するにはその間アイロン使えなくなるし、ぶっ壊すかもしれないから
新しいアイロン買おうかな。。。 ってそしたら電子アイロン買えばいいぢゃン!
いや単にいぢくりたいんです。。。
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