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2009年2月10日 (火)

滑走面観察

育成開始前のサロモン192cmの滑走面の観察結果です。
残念ながらマイクロスコープは旧式で、表面粗さや三次元
表示など最近の機能は使えず。。。

まずはワックス無しの状態の平面画像です。

A100_2B100_2 左がストーンのみ
右がファイバーテックス
でのドライ研磨後です
あまり違いは無いですね!
溝はクロスストラクチャーです。

さすがのチューンです。丁寧な研磨に満足!
倍率をあげて。。。

B1000_2A1000_2
×1000倍です。
左ストーン、右ドライ研磨
違いは無い感じ?


B3000_3 A3000_2

X3000倍です。
左ストーン、右ドライ研磨



倍率高すぎてなんだかわからないすね。
ストラクチャーの溝なのか、平らなところなのかsign02

まずはこれを基準に育成後の定期撮影もしていこう。

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コメント

こうして倍率上げてみるとよく判りますね
さすが県内屈指のチューナー
私も娘も全てお願いしてます
二週間ほど大会が空くので再度塗りこんで後半の
大会に備えますo(*^▽^*)o~♪

投稿: kitasupo-ski | 2009年2月10日 (火) 09時34分

私もドライ研磨してますが、こうして現物を見るとその効果の有無を確認できていいですね!
チューンしながら自宅で見たいところですね( ^ω^ )

投稿: nukky | 2009年2月10日 (火) 12時44分

to Kitasupoさん

ですねー!とても丁寧にやって下さいます。
チューンダウンの店の方が多いと思うので、
希少な存在で助かります。
塗りこみ頑張って下さいね!

to nukkyさん

そーなんです。前回はかなり毛羽立ってる
のがドライ研磨で改善されましたが、
今回はほとんど差が無しです。

最新のマイクロスコープ家にあったら
楽しいんですけどね!

投稿: tsune | 2009年2月11日 (水) 01時23分

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